駄文の杜

ネタ元に対して畏れ多い落書きになったため改題

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涙腺が弛くなった。

三十路も後半になると涙腺が弛くなるようだ。
人前で泣くのは恥ずかしいので、自分が泣いてしまうツボというのを、事前に把握しておいて、人前では涙を見せないように、ツボに近い事態があったら、それとなくトイレに行ったりするようにしている。

まぁ、それでもペットとの愛情物語だとか、フィギアスケートとかで応援してる選手の演技がビシッと決まって高得点が出たときとか、概ねの傾向は把握しているのだが、最近、どうにも、自分でも理解し難いツボというものを発見してしまった。

■■『シン・ゴジラ』を観ようとされる方はネタバレ、要注意■■

何故、「新幹線」では何も感じないのに、「在来線」では涙が出るんだろう?

うーん。

自分のツボがわからない。

妄想

律の五刑の一に「杖罪(じょうざい)」というものがある。
国内の初出といえば『日本書紀』天武11年11月条であるとされるが、外国の記述に目を転じれば『隋書』倭国伝まで遡ることができる古い刑罰である。

また、刑罰体系の中で或る種のメルクマールとなっており、在京諸司ならば杖罪以下までを当司が専決しており、地方では杖罪未満を郡が専決し、同罪以上を国に送っていた。

杖罪とは、その名の如く、杖、すなわち木の枝(多くは常行杖という)で臀部を打つ刑罰であり、60回から100回までの5等級が存在した。そう。我々が時代劇などで耳にする「百叩き」とは、杖罪の最も重い等級のことなのだろう。

と、酒を飲みながら調べていて思う。

「百条委員会」

勿論、国政調査権みたいなもので、客観的な事実を明らかにしようとするものであり、何かを断罪するものではない。
しかし、これに、ただならぬ雰囲気を感じ取るのは、「ヒャク」「ジョウ」という音の並びが、僕ら日本人の記憶の遺伝子をそれとなくノックするからなのではなかろうか。否、或るいは、そのノックを企図した誰かの作為なのではなかろうか。

なんだってーーー!(byMMR)

意識高い系

「こういう趣旨のことがあったのか」程度にモディファイすると、「誰にもバレないように、○○について読み易い参考書を教えてください」みたいなメールを貰った。

何故、秘密にして欲しいのか?と思った訳だが、庁内の雰囲気として、自己啓発なりを頑張っていると、

「ひょっとして意識高い系?」とバカにされるようだ。



過度にスタンドプレーに走るとかは、たしかにどうかと思う部分は否めない。しかし、今回の話は、職員が自分の仕事に関係するスキルの向上を目指すのすらもバカにされるというものであり、ひっかかるものを感じた。

というか、そういう雰囲気を作り出す方々の本音は、

「みんな、頑張らないでくれ。俺も頑張らないから!」

というものなのだろうな…。

↓このマンガの台詞。深いなぁ。


従姉妹に真実を…

週末に従姉妹が遊びに来た。大学4年になるそうだ。

従妹 「今年は市役所その他の公務員試験。夏場は試験も卒論も重なって大変」
オイラ 「へぇ。卒論か。懐かしいな。どんな感じ?」
従妹 「労働法のゼミだから、労働法かな。」
オイラ 「労働法か。労働基準法って、【労働者が人たるに値する生活を営むため】ってスゴい出だしだよね」
従妹 「うん」
オイラ 「うちの市役所、来る? 労働基準法って、実は最低限の基準じゃなくて、オレたちにとっての理想郷なんだよ。」
従妹 「?」
オイラ 「学生生活4年で悟れないものはね、社会人を3日もやれば経験をもって学ぶことができるのだよ」



我ながら言い得て妙。
労働基準法ってのは、全て遠き理想郷(アヴァロン)ってやつだろう。

詠唱

体は条文で出来ている

理想は侵害留保で、心は硝子

幾たびの議会を越えて不敗
ただ一度の取下げもなく、 ただ一度の否決もなし

担当者はここに独り  掲示板の前で公布文を貼る

ならば我が生涯に意味は不要ず
この体は、常用漢字で出来ていた

…無限の改正

なんて思った年度末を越えた。ふー。

経過措置

不服審査法が改正されたが、今のところ経過措置も併存している期間で、ちょっとドキドキしている。

「経過措置、面倒くさい、使いたくない」
「新制度、審理員とかよく解らない。不服審査案件は、旧制度のうちなら、なんとか・・」

旧制度か新制度か、あぁ4月のアンビバレンツ!

(あ、なんかハムレットっぽい)
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