駄文の杜

ネタ元に対して畏れ多い落書きになったため改題
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妄想

律の五刑の一に「杖罪(じょうざい)」というものがある。
国内の初出といえば『日本書紀』天武11年11月条であるとされるが、外国の記述に目を転じれば『隋書』倭国伝まで遡ることができる古い刑罰である。

また、刑罰体系の中で或る種のメルクマールとなっており、在京諸司ならば杖罪以下までを当司が専決しており、地方では杖罪未満を郡が専決し、同罪以上を国に送っていた。

杖罪とは、その名の如く、杖、すなわち木の枝(多くは常行杖という)で臀部を打つ刑罰であり、60回から100回までの5等級が存在した。そう。我々が時代劇などで耳にする「百叩き」とは、杖罪の最も重い等級のことなのだろう。

と、酒を飲みながら調べていて思う。

「百条委員会」

勿論、国政調査権みたいなもので、客観的な事実を明らかにしようとするものであり、何かを断罪するものではない。
しかし、これに、ただならぬ雰囲気を感じ取るのは、「ヒャク」「ジョウ」という音の並びが、僕ら日本人の記憶の遺伝子をそれとなくノックするからなのではなかろうか。否、或るいは、そのノックを企図した誰かの作為なのではなかろうか。

なんだってーーー!(byMMR)
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