駄文の杜

ネタ元に対して畏れ多い落書きになったため改題
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多分、駄文

※ 地球連邦軍の話

「軍人は、声がデカければいい」
とは、おそらくアデナウアー・パラヤが言ったものだが(『逆襲のシャア』)、今日、ふと思い出した。

声がデカイことが出世の条件という訳ではないが、出世した方は、まず声がデカイ。
場合によって、良く通る大きな声は覚えているが、内容は覚えていないこともある。



「鋭さを表に出すのは二流」とは、司馬遼太郎さんの言葉だが、これは数少ない真理だ。

例えば、ギリギリに出勤し定時で帰る方は、限られた時間で与えられた仕事を終えている訳だ。
こういう方と仕事で接点を持つと、その頭の良さに、本当に驚く。回転の速さが、タダゴトではない。

「軍人は、声がデカければ偉くなる」
そんな未来の地球連邦軍みたいな状況に辟易したのか、厭世的になったのか。

本当に鋭い人は、あえて中枢には近づかないようにしているようにさえ見える。

その結果、地球連邦軍の中枢の席は、ますます声がデカい軍人が占めることになる。
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