駄文の杜

ネタ元に対して畏れ多い落書きになったため改題
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年度末の風景

1分将棋

年度末。
朝、出勤すると、庁内メール受信ボックスに要綱案が2~3本届いている。

で、コーヒーを飲みながら読んでいると、9時。電話が鳴る。
「今日中に何とかして」と異口同音に、金切り声を上げるシュマイザーのような内容だ。と、同時に、オイラからの返信がないことに業を煮やした職員が、直接訪れる。

それを見て見ぬふりをしながら、電話で話を聞きながら右手で要綱案の修正と改め文を作り始める。

もはや審査ではない。繰り返す。これは、もはや審査ではない。まるで1分将棋のように、脳ではなく脊髄で、どうにか起案の体裁に整えている作業に過ぎない。

挙句、同僚に改め文の間違いを指摘される始末。恥で死にそうだ。

やらなきゃいけない仕事なら、もっと早く手を付けとけよ!

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