駄文の杜

ネタ元に対して畏れ多い落書きになったため改題
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気持ちは分かります。

<引用>
市長、修士に不合格…「嫌がらせとしか思えず」
山口県下関市の<個人名>市長は9日の定例記者会見で、2011年に入学した下関市立大大学院経済学研究科修士課程の学位授与の審査で不合格となったことを明らかにした。
市長は「納得がいかない」とし、大学に情報公開請求を行う意向を示した。
…「下関市における地域内分権への挑戦」と題した550ページ超の報告書を大学に提出した。地方分権の先進事例や制度について考察し、自身の経歴についても言及したという。
省略、強調:引用者
http://www.yomiuri.co.jp/politics/20150310-OYT1T50090.html


見ろ!あれが富山大学の灯だ!

情報公開請求か個人情報開示請求かは別にしても、気持ちは十分に解る。オイラも、かつて某資格試験の論文試験で2点足りずに不合格になったときは、戦おうと思ったものだ。

が、基本的に、この手の話は、富山大学を忘れてはならない。特別権力関係ないし部分社会の法理なのだろう。

●富山大学事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%B1%B1%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E4%BA%8B%E4%BB%B6

リーマンにもこの気概があれば…

し、しかし、550頁とは凄いな。
というか、論文でページ数が話題になるということ自体、とても珍しい気がするが、記憶を辿れば、ベルンハルト・リーマンの
論文がわずか8頁半だったいう話を思い出す。

この論文、今日まで約150年間、全世界の天才を悩ませている。このうちのリーマン予想と呼ばれる部分は、クレイ研究所が多額の懸賞を賭けている。

というか、リーマンが550頁書いてくれれば、今の世の中は全く違うものになっていたのかも知れないのに。

「与えられた数より小さい素数の個数について」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8E%E3%81%88%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E6%95%B0%E3%82%88%E3%82%8A%E5%B0%8F%E3%81%95%E3%81%84%E7%B4%A0%E6%95%B0%E3%81%AE%E5%80%8B%E6%95%B0%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6
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