駄文の杜

ネタ元に対して畏れ多い落書きになったため改題
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ツイッター禁止令

引用
「ヨーグルトでお腹ぐるぐる…」ツイートで企業情報も「流出」させてしまった市職員
兵庫県姫路市は16日、同市資産税課の女性職員(19)が短文投稿サイト「ツイッター」上に市内の企業から提出された固定資産税の申告書が含まれる画像を投稿していたと発表した。市は職員に画像の削除を指示、この企業にも謝罪した。
http://www.sankei.com/west/news/150217/wst1502170034-n1.html


このニュース、全職員に紹介されましたわ。

管理職とか、
「イマドキの職員は、こういうことの判断もつかないのか?」とか言ってましたわ。

午後には、情報課の課長補佐から、
「SNSの利用に関する要綱を作ることになったのだが、どうしたものか」という相談がありましたわ。

「市役所は、」「勤務する公務員が」「SNSで行う表現活動を制限できるのか」

と考えると、表現の自由直撃ダイナマイツな例規になりそうな気がして、ちょっと審査の気が重い。表現の自由の違憲テストって、「過度の広範ゆえに無効の法理」とか「漠然性ゆえに無効の法理」とか、そんなだった記憶がある。

といっても、市役所に十数年勤めていると、表現の自由は、ある意味幻想なのだと、いつしか気付くものだ。

憲法に根拠をもち、民主主義の鼎たる表現の自由という黄金の盾は、辞令1枚隔てた向こうの嵐を防ぐ傘にすらならない。
そんな例を、オイラは何人も知っている。

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