駄文の杜

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子ども・子育て支援…かぁ…。

独りで気ままに生きていた頃は縁がない制度だったので、あまり気に留めていなかったのだが…。否。整備漏れがあったとすれば、この3月議会が最後のチャンスだし、担当課と検討するか(←全てが遅い)。

今更↓
http://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/administer/setsumeikai/h260604/pdf/s1-2.pdf

まぁ、大丈夫かなぁ。

最も難産だったのが、放課後児童。これ、基準となる政令が「放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準
(平成二十六年四月三十日厚生労働省令第六十三号)」と言うらしいが、

引用
第五条  放課後児童健全育成事業における支援は、小学校に就学している児童であって、その保護者が労働により昼間家庭にいないものにつき、家庭、地域との連携の下、発達段階に応じた主体的な遊び生活が可能となるよう、当該児童の自主性、社会性及び創造性の向上、基本的な生活習慣の確立等を図り、もって当該児童の健全な育成を図ることを目的として行われなければならない。


はだかの「等」とか多すぎじゃね?
って言うか、「遊びや生活」って、接続の「や」って何?

と言うことで、クロトワさんなら「士官学校の試験なら…」と言いそうだが、この辺りの言い回しをどうするか、が法制担当の腕の見せ所かも知れない。

引用
第七条  放課後児童健全育成事業において利用者の支援に従事する職員は、健全な心身を有し、豊かな人間性と倫理観を備え、児童福祉事業に熱意のある者であって、できる限り児童福祉事業の理論及び実際について訓練を受けた者でなければならない。


えっ、オイラの感覚からすれば、「理論&実践」なんだが、「実際」なのかなぁ…。

引用
第十条
3  放課後児童支援員は、次の各号のいずれかに該当する者であって、都道府県知事が行う研修を修了したものでなければならない。
三  …同法第九十条第二項の規定により大学への入学を認められた者若しくは通常の課程による十二年の学校教育を修了した者(通常の課程以外の課程によりこれに相当する学校教育を修了した者を含む。)…
五  学校教育法の規定による大学(旧大学令(大正七年勅令第三百八十八号)による大学を含む。)において、…課程を修めて卒業した者
六  …優秀な成績で単位を修得したことにより、同法第百二条第二項の規定により大学院への入学が認められた者
七  学校教育法の規定による大学院において、…課程を修めて卒業した者
八  …課程を修めて卒業した者


この条文、附則で

引用
(職員の経過措置)
第二条  この省令の施行の日から平成三十二年三月三十一日までの間、第十条第三項の規定の適用については、同項中「修了したもの」とあるのは、「修了したもの(平成三十二年三月三十一日までに修了することを予定している者を含む。)」とする。


とあるから、意図的に平仄をそろえてないのかなぁ…。
10条3項7号は、大学院について、敢えて卒業としているが、通常、大学院は「修了」な訳で(大学設置基準)、特に法学系とかは博士課程単位修得のうえ退学とか多いし。
っていうか、卒業見込みとかじゃなく、「予定」していればいいのなら、入学前でも良いわけで…。

とか、悩み続けた11月を思い出した。26年度最大のトラウマだ。
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