駄文の杜

ネタ元に対して畏れ多い落書きになったため改題
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給与条例と神無月の午後

人勧を受けての法案が出て、給与条例を12月1日までに改正をする。まぁ、例年のことなのですが。そんなある日の昼下がり。

同僚「法案も読んだし、人事課の意向も聞いたし、そろそろ条例準備するか」
オイラ(プラスの改正となると、やる気が違うな…)
オイラ「遡及適用は良いとして、今年分は値上げですよね。去年の附則、使えないかも」

…今や法制担当の古老と呼ばれ始めたオイラですが、プラスの条例改正の経験はありません。そんなもの都市伝説だと思ってました。やむを得ず、過去の議案をひっくり返す始末。


議案担当「特別職の給与改正もあるんだけど、議案、一本にまとめる?」
オイラ「もし、特別職の給与改正が否決されたらどうするおつもりかっ!これにより、万一共倒れになったら、市役所中から石を投げられますぞ」
議案担当「やや、これはしたり!」

ま、半年後には下がるので、仮初のプラスなんですけどね。
がんばれ組合(小声)

…うちの課は、今日も平和だ。
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