駄文の杜

ネタ元に対して畏れ多い落書きになったため改題
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従姉妹に真実を…

週末に従姉妹が遊びに来た。大学4年になるそうだ。

従妹 「今年は市役所その他の公務員試験。夏場は試験も卒論も重なって大変」
オイラ 「へぇ。卒論か。懐かしいな。どんな感じ?」
従妹 「労働法のゼミだから、労働法かな。」
オイラ 「労働法か。労働基準法って、【労働者が人たるに値する生活を営むため】ってスゴい出だしだよね」
従妹 「うん」
オイラ 「うちの市役所、来る? 労働基準法って、実は最低限の基準じゃなくて、オレたちにとっての理想郷なんだよ。」
従妹 「?」
オイラ 「学生生活4年で悟れないものはね、社会人を3日もやれば経験をもって学ぶことができるのだよ」



我ながら言い得て妙。
労働基準法ってのは、全て遠き理想郷(アヴァロン)ってやつだろう。

詠唱

体は条文で出来ている

理想は侵害留保で、心は硝子

幾たびの議会を越えて不敗
ただ一度の取下げもなく、 ただ一度の否決もなし

担当者はここに独り  掲示板の前で公布文を貼る

ならば我が生涯に意味は不要ず
この体は、常用漢字で出来ていた

…無限の改正

なんて思った年度末を越えた。ふー。
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経過措置

不服審査法が改正されたが、今のところ経過措置も併存している期間で、ちょっとドキドキしている。

「経過措置、面倒くさい、使いたくない」
「新制度、審理員とかよく解らない。不服審査案件は、旧制度のうちなら、なんとか・・」

旧制度か新制度か、あぁ4月のアンビバレンツ!

(あ、なんかハムレットっぽい)
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